あいの手の時に気を付けることはある?衛生管理はどうする?プロ直伝!餅つきの注意事項

こんにちはにこ点

 

餅つきケータリングゴードン 餅つきブログのお時間です。

 

今日は、餅つきの際の注意事項を説明します。

 

にこ 臼や杵は開始前に熱湯で温めましょう

臼が温かくなりお餅が冷めにくくなります。

消毒効果もあります。

 

 

にこ合いの手は抗菌手袋をしましょう

合いの手の方は抗菌手袋をする事をおすすめします。

食中毒の原因は感染者との接触です。

食中毒の可能性に繋がる行為は事前に防止しましょう。

 

 

にこおもちを搗く人は1人づつ

2人で搗く姿を見かけますが、演出上や慣れたプロが行っています。

2人で搗くとタイミングが合わないと思わぬ怪我に繋がります。

杵と杵がぶつかり、合いの手の人に当たったり。

安全にお餅つきを行うには搗く方は1人づつが基本です。

 

 

にこもち米の準備

もち米は7時間以上たっぷりのお水に浸して下さい。

もち米にしっかりお水を吸収させてあげてくださいね。

お水が少なかったり、時間が短いとパサパサして

芯が残ってしまいます。

美味しいお餅を作る過程で重要です。

 

 

いくつか挙げさせて頂きましたが、他にも色々あります。

 

随時また更新しますね。

 

ことわざで「餅は餅屋」

 

何事においても、それぞれの専門家にまかせるのが一番良いということ。

上手とは言え素人では専門家にかなわないということのたとえです。

 

餅つきケータリングでは、餅つきのプロがお手伝い。

 

なので、様々なリスク管理を徹底して行います。

 

何事もリスク管理は大切です。

 

皆様に安心をお届けする事。

 

これもまた重要な役目だと思っております。

 

 

ハート餅つきケータリング ゴードンハート  http://www.gordon-mochitsuki.com/

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