お餅つきゴードンOMOCHITSUKI GORDON

CASE STUDY / 学校・学生寮

火が使えない学生寮の庭に、つきたてを。

蒸したもち米を保温ジャーで持ち込み、味付けブースまでスタッフが設営。火を使わずに2回の餅つきを行いました。

学生寮の庭
会場
学生寮の庭(屋外)
屋内・屋外
屋外
開催月
5月
餅つき
2回

THE CONDITIONS

会場の条件

庭での交流イベント。火気は使用できず、会場では電源をお借りする条件でした。

OUR APPROACH

ゴードンの対応

蒸したもち米を保温ジャーで持ち込み、味付けブースまでスタッフが設営。火を使わずに2回の餅つきを行いました。

01 / ON THE DAY

蒸す工程を、会場の外で済ませる。

火気の制限があっても、その場で杵を振る体験は残したい。今回はもち米をあらかじめ蒸し、保温ジャーに入れて搬入しました。会場では電源をお借りし、庭に臼と杵を設置。加熱の準備を持ち込み側で整えることで、会場条件に合わせた開催につなげました。
蒸す工程を、会場の外で済ませる。

02 / ON THE DAY

味付けの準備も、交流の風景づくりも。

赤いカーペットにむしろを敷き、臼を据えて体験場所を用意。別に味付けブースを設け、あんこ・きなこ・のりと、追加のみたらしを並べました。会場には習字ブースもあり、学生さんが書いた文字がお餅つきの場を彩りました。
味付けの準備も、交流の風景づくりも。

03 / ON THE DAY

2回の餅つきが、学生同士の交流に。

準備が終わるころに学生のみなさまが集まり、餅つきがスタート。スタッフが合いの手に入り、臼を囲んで体験していただきました。2回ついたお餅はすべてなくなり、追加のみたらしも人気に。食べることと体験することを、一つの庭で楽しむ交流会になりました。
2回の餅つきが、学生同士の交流に。

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