お餅つきゴードンOMOCHITSUKI GORDON

RENTAL USERS’ GUIDE

写真でわかる、
お餅つきのやり方。

道具を借りて、自分たちで開催するみなさまへ。
前日から片付けまで、作業の順番を確認しましょう。

道具を選ぶ ↗
杵でもち米をこねる工程

GET READY

用意するもの

熱源の使用可否や道具の扱い方は、会場と事前に確認してください。足りない道具だけのレンタルも可能です。

前日の準備

もち米を洗い、一晩浸ける。
洗米・浸水は、前日の作業に。
STEP 01

もち米を洗い、一晩浸ける。

もち米を洗い、前日の夜から一晩(8時間以上)水に浸けます。2升(2.8kg)で、一口大のお餅が約100個できる目安です。

道具と、味付けの材料を揃える。
当日に慌てないよう、道具を確認。
STEP 02

道具と、味付けの材料を揃える。

臼・杵・せいろ・水桶などを確認。あんこ・きなこ・のり、切り分け用の道具や食器も準備しておきます。

当日の手順

水を切り、臼と杵を温める。
水を切ったもち米。
STEP 03

水を切り、臼と杵を温める。

つき始める1時間前までにもち米をざるへ上げます。臼と杵はご使用の1時間前にお湯で温め、熱湯の取り扱いに注意してください。

せいろで、もち米を蒸す。
蒸し上がりは、時間だけでなく状態でも確認。
STEP 04

せいろで、もち米を蒸す。

せいろの8分目までを目安に、中央をへこませて入れます。1段あたり約20分。赤飯くらいの硬さを目安に、蒸し上がりを確認します。

臼に移して、まずはこねる。
こねる工程で、お餅に近い状態まで。
STEP 05

臼に移して、まずはこねる。

臼のお湯を取り除き、布巾で拭いてから熱いもち米を移します。すぐに搗き始めず、杵で押しつぶすようにこね、粒をつぶしてひとまとまりにします。

声を合わせて、搗く。
周囲を確かめ、掛け声を合わせて。
STEP 06

声を合わせて、搗く。

つき手と合いの手でタイミングを確認。交代時はいったん手を止め、臼を直接たたかないように搗きます。周囲には待つ場所を設けましょう。

切り分けて、味付けする。
まるもち君で切り分ける様子。
STEP 07

切り分けて、味付けする。

清潔な手袋や道具を使い、一口大に切り分けます。搗き上がりまでに味付けと食器を用意しておくと、提供がスムーズです。

片付け・返却

固まる前に洗い、乾燥させる。
付着したお餅を残さず、手入れ。
STEP 08

固まる前に洗い、乾燥させる。

付着したお餅が固まる前に、お湯とたわしで落とします。木製の臼・杵には洗剤を使わず、洗浄後は乾燥させて返却の準備をしてください。

借りた道具を、
気持ちよく返すために。

手順を見て、迷うところがあれば。

必要な道具の相談も、スタッフ付きプランへの切り替えも承ります。

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