
もち米を洗い、一晩浸ける。
もち米を洗い、前日の夜から一晩(8時間以上)水に浸けます。2升(2.8kg)で、一口大のお餅が約100個できる目安です。

GET READY
熱源の使用可否や道具の扱い方は、会場と事前に確認してください。足りない道具だけのレンタルも可能です。

もち米を洗い、前日の夜から一晩(8時間以上)水に浸けます。2升(2.8kg)で、一口大のお餅が約100個できる目安です。

臼・杵・せいろ・水桶などを確認。あんこ・きなこ・のり、切り分け用の道具や食器も準備しておきます。

つき始める1時間前までにもち米をざるへ上げます。臼と杵はご使用の1時間前にお湯で温め、熱湯の取り扱いに注意してください。

せいろの8分目までを目安に、中央をへこませて入れます。1段あたり約20分。赤飯くらいの硬さを目安に、蒸し上がりを確認します。

臼のお湯を取り除き、布巾で拭いてから熱いもち米を移します。すぐに搗き始めず、杵で押しつぶすようにこね、粒をつぶしてひとまとまりにします。

つき手と合いの手でタイミングを確認。交代時はいったん手を止め、臼を直接たたかないように搗きます。周囲には待つ場所を設けましょう。

清潔な手袋や道具を使い、一口大に切り分けます。搗き上がりまでに味付けと食器を用意しておくと、提供がスムーズです。

付着したお餅が固まる前に、お湯とたわしで落とします。木製の臼・杵には洗剤を使わず、洗浄後は乾燥させて返却の準備をしてください。
必要な道具の相談も、スタッフ付きプランへの切り替えも承ります。
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