
スポーツ・文化団体 / 屋内
試合前のひとときに、落ち着いた設えのお餅つき。
主催者が用意した食器を使用し、味付けの表示や提供台を会場に合わせて設置。臼のある体験と、落ち着いた食事の設えを組み合わせました。
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時間帯ごとに来場人数を分け、番重を使ってまとめて味付け。お雑煮は保温ジャーで温度を保ち、3時間で2,500個を用意しました。

THE CONDITIONS
500名分のお餅を、1人5個ずつ用意する配布中心のイベント。限られた時間で、多種類の味付けを提供する必要がありました。
OUR APPROACH
時間帯ごとに来場人数を分け、番重を使ってまとめて味付け。お雑煮は保温ジャーで温度を保ち、3時間で2,500個を用意しました。
01 / ON THE DAY
事前に時間帯ごとの人数を決めて来場いただく運用を採用。500名が一度に集まる形にせず、順番にお餅を受け取れる流れにしました。人数だけでなく、来場のタイミングも一緒に設計した事例です。

02 / ON THE DAY
お雑煮、ねぎかつお、大根おろし、磯辺餅と、あんこまたはきなこで1人5個。合計2,500個をカットして味付けしました。量に合わせて小さな容器ではなく番重を使い、作業を進めました。

03 / ON THE DAY
お雑煮は保温ジャーに入れ、90℃で保温。ゆずは希望を伺ってから加えました。配布量が多い中でも、味付けを選ぶ楽しみを残し、時間帯別の来場によってスムーズにお渡しできました。


SERVICE AREA
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