2026.09.17
餅つきの裏側!華麗な手さばきでお餅をカットする「餅切り器」
餅つきイベントというと、杵と臼で「ぺったん、ぺったん」とお餅をつく場面が一番に思い浮かぶかもしれません。
でも、つきたてのお餅を皆さんに楽しんでいただくためには、実はその後の作業もとても大切です。
今回は、餅つきの現場で活躍している「餅切り器」をご紹介します☆
つき上がったお餅は、そのままでは大きなひとまとまり。
皆さんに配布するには、食べやすいサイズにカットしていく必要があります。
そこで登場するのが、ゴードンで使用している手動の餅切り器です。
この餅切り器は、名前の通り手動でお餅をカットしていくタイプ。
機械で決まったサイズに切るのではなく、現場の状況に合わせてお餅の大きさを調節できるのがポイントです。
「もう少し小さめにしてほしい」
「子どもでも食べやすいサイズにしたい」
「今回は少し大きめで!」
そんなご希望にも、できる範囲で対応しやすいのが手動ならではの良さです。
イベントでは、参加される方の年齢や人数、提供方法などによって、ちょうどいいサイズも変わってきます。
そのため、ただ同じ大きさに切ればいいというわけではありません。
現場の状況を見ながら、食べやすさと配布のしやすさを考えて作業しています。

餅切り器を使うと、スタッフが慣れた手さばきで次々とお餅をカットしていきます。
目安として、1分間に約20個ほど。
100個のお餅なら、単純計算で約5分ほどでカットできます。
実際のイベントでは、お餅の状態や大きさなどによって多少前後しますが、つき上がったお餅をスムーズに配布するためには、このスピード感が重要です。
つきたてのお餅は、時間が経つにつれて状態も変わっていきます。
だからこそ、「ついたら終わり」ではありません。
つき上がったお餅を手早くカットし、次の工程へつなげていく。
この流れをスムーズに行うことで、イベント全体の進行も崩れにくくなります。
スタッフの華麗な手さばきも、ぜひ餅つきイベントの見どころのひとつとして注目してみてください♪
餅つきイベントでは、「何時から餅つきを始める」「何時から配布する」など、あらかじめスケジュールが決まっていることも多くあります。
ホテルや企業イベント、季節の催しなどでは、その後に別のイベントや食事、記念撮影などが予定されている場合もありますよね。
そのため、餅つきだけを楽しめればOKというわけではなく、全体の時間に合わせて進めることが大切です。
ゴードンでは、餅つきの準備から当日の進行、つき上がったお餅のカット、配布まで、イベントの流れを考えながらスタッフが対応します。
「餅つきはやってみたいけれど、自分たちで進行するのは大変そう……」
そんな場合もご安心ください。
当日はスタッフにお任せいただければOKです☆
主催者様は参加される皆さんと一緒に餅つきを楽しんだり、イベント全体の運営に集中していただけます。

餅つきは、杵を持ってお餅をつくだけではありません。
もち米の準備から蒸し上げ、餅つき、仕上げ、カット、配布、片付けまで、さまざまな作業があります。
その中でも餅切りは、参加者の皆さんの手元にお餅を届けるための大切な工程。
一見するとシンプルな作業ですが、決められた時間内にたくさんのお餅を用意するには、経験と手際の良さが必要です。
慣れたスタッフがその場の状況を見ながら作業することで、イベントの進行に合わせてスムーズに提供できるようにしています。
普段はなかなか見る機会のない「餅切り器」。
餅つきイベントに参加した際には、つくところだけではなく、その後のお餅がどうやって皆さんのところへ届けられているのかにも、ぜひ注目してみてください♡
ゴードンの餅つきイベントでは、餅つきそのものはもちろん、準備から進行、配布、片付けまで、イベントがスムーズに進むようスタッフがしっかりサポートします。
「この時間には配布を始めたい」「イベントの進行に合わせて餅つきをしたい」など、ご希望がありましたらお気軽にご相談ください。
楽しい餅つきの時間を、時間通りに、そしてスムーズに。
細かなところまでスタッフがしっかり対応します♪
🥡出張餅つきゴードン こてつ🥡


