
こんにちは♡
出張餅つきゴードンです☆
餅つきといえば、「よいしょ!」と声をかけながら杵を振り下ろす姿が印象的ですよね。
でも、餅つきにはもうひとつ大切な役割があります。
それが「合いの手」です☆
今回は、餅つきの中でもちょっと目立たないけれど、実はとっても重要な「合いの手」に注目してみます♡

餅つきでは、つき手が杵を振り下ろすタイミングに合わせて、合いの手がお餅を返します。
この動きがあることで、お餅を均一につきやすくなり、なめらかな仕上がりへと近づいていきます。
合いの手は、お餅の状態を見ながら動くことが大切。
柔らかさやまとまり具合を確認しながら、つき手とのタイミングを合わせていきます。
テンポよく進む餅つきの裏側で、実は大忙しなのが合いの手なんです☆
まさに「影の職人」!
つき手だけでは、美味しいお餅は完成しません。
美味しいお餅ができるように、しっかり合いの手します♡

そして、今回ぜひ見ていただきたいのが、合いの手の「動き」です。
お餅を返すときの手の動きをよ~く見ると……
なんだか猫パンチみたい!?
手をサッと動かしてお餅を返す姿が、猫が「えいっ!」とパンチしているように見えるんです♡
もちろん、実際に合いの手をしているのはゴードンのスタッフ。
猫が餅つきをしているわけではありません☆
餅つきの真剣な作業なのに、動きだけ見るとちょっとかわいい。
そんなところにも注目してみてください♪
餅つきは、力だけで完成するものではありません。
お餅の状態を見て、つき手と合いの手がタイミングを合わせることが大切です。
どのタイミングで返すのか、どのくらいの力加減でつくのか。
その日の気温やお餅の状態なども見ながら、スタッフが調整しています。
だからこそ、経験のあるスタッフによる合いの手が、美味しいお餅づくりを支えています。
「ただ餅をついているだけ」に見えて、実は職人技が詰まっているんです☆
今回ご紹介した合いの手の動きは、文章だけではなかなか伝わりません!
実際に動画を見ると、「あ、本当に猫パンチみたい!」と思っていただけるかも♡
つき手の力強い動きと、合いの手の素早い動き。
ぜひセットでご覧ください☆
企業イベントやホテル、地域のお祭り、年末年始の催しなど、出張餅つきゴードンではさまざまな場所で餅つきを行っています。
みんなで「よいしょ!」と声を合わせる楽しさはもちろん、職人スタッフの動きにもぜひ注目してくださいね♡
美味しいお餅ができるように、しっかり合いの手します。
🥡出張餅つきゴードン こてつ🥡

















